越中平獅子

越中平獅子
明治29年この羽幌の地に新天地を求めた人々の多くは富山県の人々でした。しかし耕地に適すると思われる地には、ナラ、イタヤ、アカダモ、シナなどの大木が林立し低地にはハン、タモ、ヤナギなどの樹海が鬱蒼としていました。この地を苦闘の末に開拓し、明治33年に新平神社の祭礼に獅子舞を奉納しょうと決め、栓の大木で獅子頭を作り、故里を偲び獅子舞を、舞い踊ったのが、越中平獅子の始まりです。

伝来地
富山県平村


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