新十津川獅子神楽
新十津川獅子神楽
明治41年、日露戦争後の人心たい廃の風湖を憂う中川三之丞、山本十吉、高桑伝次郎ら富山県出身者が青年たちに健全な娯楽を授けるとともに村祭りにも寄与しようと獅子神楽の普及を計画し、先輩らの賛成を得て獅子神楽を設立し、山本十吉、斉藤九左ェ門を師として、さっそく青年たちに指導教授し、一方高桑伝次郎は用具調達のため、郷里の富山県利賀村栃原へおもむき、用具を買い求めて帰村し、9月には玉置神社の秋祭りで初の発表を行った。
伝来地
富山県利賀村栃原
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